JALがパイロットの大量離職で給与を大幅アップ

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日本航空(JAL)が今年4月から、パイロットの給与を大幅に引き上げることが週刊ダイヤモンドの取材で分かった。現在「固定給で年間100万~200万円の増額」を提示し組合と交渉中で、パイロットによっては月額30万円以上の賃上げになりそうだ。

航空自衛隊では45歳を超えると戦闘機や輸送機のパイロットも飛行機の操縦に直接かかわらない地上の勤務についている人が多い。これらの人たちは軍用機のような激しい機動飛行をしない民間機の操縦ならば60歳ぐらいまでは十分にパイロットとして仕事ができる。今自衛隊とJALやANAとの間で毎年計画的に自衛隊のパイロットを民間に割愛する制度があるが、国家としてはこのシステムを拡充してはどうか。よその国でもよく行われている制度である。私が自衛隊に入隊した昭和40年代後半にはまだJALやANAのパイロットになる人たちが、航空自衛隊で自衛隊のパイロット候補生と初級の操縦課程は一緒に教育を受けていた。

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