東京圏への人口集中続く 11万9357人の転入超過

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2015年1年間の人口移動について、転入が転出より多かった都道府県は、東京、神奈川、福岡、大阪など8都府県だったことが29日、分かった。東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)は11万9357人の転入超過…

東京圏への人口集中が続いている。所得税が都会でも田舎でも同じで、仕事が田舎では少ないのでこの傾向は今後とも続く。地方では過疎化がどんどん進むことになり、リゾートなども消えてゆくだろう。それぞれの地方で仕事をつくる努力が必要であると思うが、国として地方における産業創出、都会と地方の税に差をつけるとか、人口配置計画のようなものが必要ではないか。

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