馳文科相、「組み体操」中止を検討

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馳浩文部科学相は5日の衆院予算委員会で、運動会での「組み体操」の中止について「重大な関心を持って、文科省として取り組まねばならない」と述べ、前向きな考えを表明した。維新の党の初鹿明博氏の質問に答えた。

こんなことに大臣が関与する必要はない。それぞれの現場で判断することだ。東京都の先生の判断と福島県の先生の判断が違ってもいい。何でも上が判断することになると現場は考えなくなる。体罰の基準なども国が決めるなどということは馬鹿げている。結果として国家弱体化が進行するだけだ。官公庁でも官邸の言うことは鵜呑みにする。私の自衛隊在職中、防衛省では総理官邸がカラスが白いと言うと黒いカラスも白くなった。だから私は内部部局を「なんでも官邸団」と呼んでいた。

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