国連安保理 北朝鮮制裁決議を全会一致で採択 

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北朝鮮による核実験や事実上の長距離弾道ミサイルの発射を受けて、国連の安全保障理事会は、北朝鮮との資源の取り引きを制限したり、北朝鮮の貨物をす…

北朝鮮はどれほど制裁を受けても核武装をあきらめることはないだろう。アメリカに届く核ミサイルを1発でも持てば、軍事攻撃で国が潰されることはないということを知っているからだ。北朝鮮は、イラクは核ミサイルを持っていなかったから軍事攻撃を受けたと思っている。国連安保理で制裁決議が採択され、日本もきちんと制裁をしていくということだが、核武装国は制裁を考えるだけでよいかもしれない。しかし北朝鮮に近い位置にある日本が制裁を考えるだけでよいのか。日本も核武装しなければやがて北朝鮮の核の恫喝を受ける。アメリカが北朝鮮の核ミサイルによる反撃を予想しながら、日本のために核ミサイルを北に向けて撃ってくれるわけがない。北がアメリカ本土を攻撃できる核ミサイルを持った時点でアメリカの核の傘は破れ傘になる。

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