鹿児島県上空で自衛隊機の通信途絶える

     0
1485280..jpg
6日午後、鹿児島県にある海上自衛隊鹿屋基地を飛び立った航空自衛隊の「U125」という航空機が、基地の北の上空で通信が途絶えたということです。…

航空自衛隊は飛行安全を確保するために各種の方策、対策を徹底的に実行している。ここ数年航空機の墜落事故はなかったと思う。それでも事故が起きてしまうことがある。今回は戦闘機動飛行を行う戦闘機ではなく、飛行点検機という各飛行場の航空管制施設が正常に働くかどうかを点検する飛行機の事故である。戦闘機などに比べれば危険度は低い飛び方をするが、何らかの機器の故障があったのか、パイロットの判断ミスがあったのか、事故原因の解明を経なければわからないが、後輩の皆さんの無事を祈るばかりである。

 -ニュースキュレーション -